日焼け止め剤は安全かな?

  • 2015.04.20 Monday
  • 14:23

これから紫外線が強くなる季節です太陽

ご自身やお子さまに「日焼け止め」を塗る機会も多くなりますね。
その日焼け止め、身体に影響は?
日焼け止めを塗ってお子さんがしきりにぐずる場合、
皮膚の状態がうまく機能できていなくて(汗や体温調節など)・・・という場合もあり得ます。

〜日焼け止めについて〜

日焼けを起こす原因として、二種類の紫外線があります。
 
紫外線A波(UVA):皮膚の奥まで浸透するので皮膚ガンなどの危険度が高い。
紫外線B波(UVB):皮膚の表面に影響。肌が赤くなったりする。
 
そして紫外線を防ぐ紫外線防御剤は大きく分けて、二種類あります。

外線吸収剤・・・化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、
 熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の
 細胞に浸透するのを防ぎます。
 なので、皮膚の上でずっと化学変化を起こしています。
 また「ベンゾフェノン」という物質は、環境ホルモンの疑いがあります。

紫外線散乱剤・・・パウダーなどの物理的な仕組みで紫外線を散乱・反射させます。
 酸化亜鉛を使用したものが好ましいと思われます。
 酸化チタンが含まれている場合は、
 活性酸素(身体のサビ・老化の原因)を発生する可能性があると言われています。

そしてそれ以外に、汗や水にくずれないとう「日焼け止め」には合成ポリマーが使われており、
べったりと皮膚に張り付いて本来の肌の働きを阻害します。

また強力なクレンジング剤でしか落ちませんので、
お子様には使用しないように注意することが大切です。

合成界面活性剤を使われている日焼け止めは、
肌のバリア機能を壊し、ホルモンの異常、アレルギーの原因などになります。

ご自分の肌のためにも、お子様の健康のためにも、きちんと安全な成分でできているものを選びましょう。


ここでは宣伝になってしまうので書きませんが、
ご希望であれば私が使っている日焼け止めをご紹介します。
こちらまでご連絡ください→yuuko.endou@gmail.com


日焼け止め安全なものは?
 
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