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  • 2020.01.21 Tuesday

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    緑燃ゆる奥入瀬渓流を歩く。

    • 2019.06.14 Friday
    • 20:36

     

    青森県と秋田県にまたがる青き湖の十和田湖。

    その湖水が流れ出でる奥入瀬(おいらせ)渓流。

     

    子ノ口(ねのくち)と呼ばれる奥入瀬渓流の入り口から歩き始めました。

    (上流から下流に向かっていきました。)

     

    新緑から深い緑に変わっていく少し手前の季節。

    自然が作り出す美しいグリーン。

     

     

    透明な水色。

    真っ白な泡。

    葉っぱの黄緑。

    苔の深緑。

    岩の茶色。

     

     

    所々で滝に遭遇して。

    (こちらは銚子大滝、高さ7m幅20m)

     

     

    流れの中にある苔むした岩。

    それの上はひとつの世界観があって。

     

     

    まるでミニチュアワールド。

     

     

    奥入瀬渓流を歩いていることで一番嬉しいのは。

    流れのすぐ近くを歩けることです。

     

    水に手をひたしたり、すぐそばで水音を聞いていられたり。

     

     

    ここはたくさんの人を魅了する「阿修羅の流れ」

    巨石が流れを分けて、2つの急流となるのです。

     

    そしてその岩の上には、草だけはなく、木々も根を張っています。

     

     

     

    歩いている途中では、自然ならではの美しいもの、面白いものが。

     

    こちらは羽化したばかりのトンボ。

    七色に輝いた羽が、みずみずしい透明感。

     

     

    ド根性の蕗(笑)

     

     

    ところどころでカメラマンや、油絵を描く方が。

     

     

    奥入瀬渓流も終わりに近づき・・・「紫明渓」

     

     

    しかしここでハイキングは終わりではありません。

    次の宿を目指して、まだまだ川を下っていきます。

     

    実はすぐだと思っていたのが、ここからが長かった・・・

    途中道を外れてしまって、野生動物と出会いそうな山道に入ってしまい。

    あわてて引き返したり(汗っ)

     

    いろんな意味で冒険の一日でした。

    結局この日は25卻發い董奥入瀬 森のホテルに到着。

     

    25劼辰董と、家に帰って調べてみたら。

    東京駅から横浜駅までが28劼世修Δ如。。どうりで疲れました・・・

     

     

    このあと、到着で乾杯!

    温泉!

    お楽しみの「奥入瀬キュイジーヌ」

    と続くのでした。

     

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