緑燃ゆる奥入瀬渓流を歩く。

  • 2019.06.14 Friday
  • 20:36

 

青森県と秋田県にまたがる青き湖の十和田湖。

その湖水が流れ出でる奥入瀬(おいらせ)渓流。

 

子ノ口(ねのくち)と呼ばれる奥入瀬渓流の入り口から歩き始めました。

(上流から下流に向かっていきました。)

 

新緑から深い緑に変わっていく少し手前の季節。

自然が作り出す美しいグリーン。

 

 

透明な水色。

真っ白な泡。

葉っぱの黄緑。

苔の深緑。

岩の茶色。

 

 

所々で滝に遭遇して。

(こちらは銚子大滝、高さ7m幅20m)

 

 

流れの中にある苔むした岩。

それの上はひとつの世界観があって。

 

 

まるでミニチュアワールド。

 

 

奥入瀬渓流を歩いていることで一番嬉しいのは。

流れのすぐ近くを歩けることです。

 

水に手をひたしたり、すぐそばで水音を聞いていられたり。

 

 

ここはたくさんの人を魅了する「阿修羅の流れ」

巨石が流れを分けて、2つの急流となるのです。

 

そしてその岩の上には、草だけはなく、木々も根を張っています。

 

 

 

歩いている途中では、自然ならではの美しいもの、面白いものが。

 

こちらは羽化したばかりのトンボ。

七色に輝いた羽が、みずみずしい透明感。

 

 

ド根性の蕗(笑)

 

 

ところどころでカメラマンや、油絵を描く方が。

 

 

奥入瀬渓流も終わりに近づき・・・「紫明渓」

 

 

しかしここでハイキングは終わりではありません。

次の宿を目指して、まだまだ川を下っていきます。

 

実はすぐだと思っていたのが、ここからが長かった・・・

途中道を外れてしまって、野生動物と出会いそうな山道に入ってしまい。

あわてて引き返したり(汗っ)

 

いろんな意味で冒険の一日でした。

結局この日は25卻發い董奥入瀬 森のホテルに到着。

 

25劼辰董と、家に帰って調べてみたら。

東京駅から横浜駅までが28劼世修Δ如。。どうりで疲れました・・・

 

 

このあと、到着で乾杯!

温泉!

お楽しみの「奥入瀬キュイジーヌ」

と続くのでした。

 

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