緑美しい初夏の軽井沢タリアセンへ。孫一家と記念旅行へ。

  • 2019.06.27 Thursday
  • 00:10

息子夫婦と孫と軽井沢へ。

晴天に恵まれ、涼しい初夏の高原の風を味わってきました。

 

この旅行は、わたしにとって2つの意味を持つ記念旅行でもありました。

ひとつは私の還暦祝いのプレゼントとしての記念旅行。

 

そしてもうひとつは・・・最後をお読みいただければと思います。

 

 

軽井沢タリアセンの塩沢湖で足漕ぎボートに乗ったり。

必死に運転している二歳の孫の後ろ姿(笑)

 

ずっとずっと右にしかハンドルを回さないから、岸にぶつかって。

それでも「(右しか)いや〜!!!」というので、面白いからそのままに(笑)

 

こういうことを温かく見守ってやらせてあげる息子とお嫁さんて、エライな〜と思いました。

 

 

池での遊びを終えると、ちびっこ広場へ行って、カートに乗って。

楽しかったなぁ〜。

 

男の子は運転すると顔がキラキラと輝く。

息子自身も乗り物が大好きで。

・・・っていうか、私自身が乗り物好きだから、「血」ですね。

 

 

その次はイングリッシュローズガーデンへ。

私がお花が大好きなので、このタリアセンに来る計画を決めてくれたそうで。

そういうお嫁さんの気持ちが嬉しいなぁ〜。

 

バラのトンネルは良い香りに包まれて。

 

 

花の配置がとても素晴らしく、どこを見ても絵画のよう。。。

 

 

ところどころにある鉄製の置物がステキです。

 

 

睡蓮の池の風景に癒されます。

 

 

イングリッシュガーデンで一番お気に入りとなったバラ。

 

 

孫のマイブーム。

自分より大きなスーツケースを引っ張るコト。

なかなかの力持ちだわ!

 

 

初めての孫との旅行。

還暦祝い(といっても5月でしたが)で、息子夫婦が記念旅行をプレゼントして、

軽井沢タリアセンのすぐ隣のホテル「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIARA]に予約をしてくれました。

 

宿泊した部屋は和室と洋室(ベッドルーム)

窓大好きな孫は、飽きることなく開け閉めを繰り返していました。

指がはさまらないような仕組みの窓で、安心して遊ばせていられました。

 

ベランダにはくつろげるチェアーのセット。

朝には鳥の声を聞きながら、まったりと過ごしました。

 

 

部屋付きのお風呂も素晴らしくて。

外の木々が眺められる、半露天風呂でジャグジー。

 

お部屋の設備がとても素晴らしいものでした。

 

 

浅間山を臨む大浴場の露天風呂に入って、お腹が空いたところでバイキング。

 

 

レストランでのバイキングはとても美味しく。

ローストビーフや魚のグリルなど、とても丁寧なお料理でした。

 

 

デザートがとってもキレイで美味しくて。

このデザートを食べにいくだけでもまた訪れたい♪

もっと食べたかった!

別腹が欲しい〜〜〜(笑)

 

 

食事の後は、息子と孫の「太鼓の達人」対決。

これはオオウケでした〜!

 

 

この二人の後ろ姿を見て、実は涙が出そうになりました。

 

孫は500g台という超未熟児でこの世に生まれ、3日も生きられないと言われていました。

それを超えてからも、何度も命の灯が消えそうになりました。

 

その後なんとか命は繋いだものの、腸、心臓、脳、そのほかありとあらゆる危機を乗り越えていきました。

そして失明の危機もなんとか乗り越え、今楽しそうに太鼓を叩いています。

 

ここまでの成長には、息子とお嫁さんの語りつくせないほどの苦労と頑張りがありました。

私はただそれを見守ることしかできませんでした。

 

そして私自身もその時期に思いもかけず仕事上での人間関係のトラブルに見舞われ、一ヶ月半パニック症状に陥り日常生活もままならなかったりと。

本当に大変な三年間(お嫁さんの妊娠からここまで)だったのです。

(このことは今まで言えませんでした。すべてを乗り越えた今だから、こうして書くことができました。)

 

あんなに辛かったことも、孫の笑顔とそれを見ている息子夫婦の笑顔で帳消しです。

この旅行はみんなで乗り越えてきたという記念の旅行でもありました。

 

こうして楽しい旅行をプレゼントしてもらったこと、お嫁さんと息子よ、ありがとう♪

毎年還暦だといいなぁ〜(小声で)

 

帰りの新幹線では、遊び果たして爆睡の孫でした(笑)

 

お仕事のブログはこちら

カラーdeサンキャッチャー®講師認定講座

虹色風水コンセルジュ講座

http://ameblo.jp/sun-0503/

 

コメント
コメントする